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【余ったスマホを有効活用】BitZenyをスマホでマイニングしてみた!

スマホというのは、進化が途轍もなく速いため1~2年で機種変更してしまう方もおられるのではないでしょうか?

(´-`).。oO(機種変更のたびに増えていくスマホ・・・それを活用したい!(何ならお金になる方法で!))

と考えた僕は、最近よく話題に出る「暗号通貨」マイニングというのをAndroidスマホでやってみました。

先に言っておきます。現実的ではありません。ロマンの範囲内です。

0.用意するもの

  • Androidスマホ
  • スマホを冷却するもの(百均のノートPC用冷却シートおすすめ!
  • BitZenyのアドレス(ない方はもにゃ
  • Poolへの接続情報(ない方はびっとぜにーどっとわーく

1.スマホの設定

まず、マイニングをするためのMinerをスマホにインストールします。

apk(いわゆる野良アプリ)のインストール作業をします。

インストールに関しては各自の判断でお願いいたします。
この作業で生じた如何なる損害や故障等に関して一切、筆者と当団体が責任を負わないものとします。

上記の文章を理解した方のみ次へ進んでください。

Minerをインストール

まず、apkのインストールができるように設定します。

設定アプリを開き、「セキュリティ」→「提供元不明のアプリ」にチェックを入れてください。

確認のプロンプトが出ますが、そのような可能性もあるということです。

しっかり理解した上で同意してください。
また、インストール作業が終わったらセキュリティ確保のため「提供元不明のアプリ」をオフにしましょう。

OttyLabさんがAndroid用のMinerをビルドしてくださっていますのでそれを利用させていただきます。

こちらより、マイナーをダウンロードしてください。

https://github.com/OttyLab/BitZenyAndroidMiner/releases

Android4.4(Kitkat)以下の場合は「app-kitkat-release.apk」
Android5.0(Lollipop)以降は「app-standard-release.apk」

Androidバージョン確認方法はこちらの「Android OSのバージョン確認方法」を参照してください。

Chromeを利用されている前提でお話を進めます。

Chromeの場合、悪影響を与える~とか書いてますがあくまで可能性の話です。

ここまで進んでる方は理解されていると思いますのでそのまま「OK」を押してください。

ダウンロードが完了したら、下に「~.apkをダウンロードしました」と出るので右端の「開く」→右下の「インストール」を押してください。

これでインストール作業は完了です。

2.プール情報を用意

おすすめはびっとぜにーどっとわーくさんです。

びっとぜにーどっとわーくさんを利用する前提でお話します。

その他プール利用者は適宜読み替えてください。

びっとぜにーどっとわーくさんのスマホ用ポートは3032ポートですので、

先ほどインストールしたMinerを開き、一番上の入力欄に

stratum+tcp://bitzeny.work:3032

を入力。

二番目の欄には

びっとぜにーどっとわーくさんの所の場合(MPOS):{ユーザー名}.{ワーカー名}
NOMPの場合:{自分のBitZenyアドレス}

を入力します。

三番目の欄は

びっとぜにーどっとわーくさんの所の場合(MPOS):{設定したワーカのパスワード}
NOMPの場合:{空欄}

にします。

四番目の欄はAndroid5.0(Lollipop)以降の方のみ表示されていますが、これはマイニングするのに使うCPUの数の設定です。

充電しながらでも電池残量が減っていく場合に活用してください。

これでMinerへプール情報の登録は完了です。

3.早速マイニング!

ここまで完了すれば、あとは「START」ボタンを押すだけです。

BitZenyが掘れてゆく、ひとときを楽しんでください()

4.発熱対策

やはり計算処理をしていますから、機種によってはすごく発熱すると思います。

そこで百均のノートPC用冷却シートを活用します。

使い方はスマホの下に置くだけ。だいぶ発熱が軽減されます。

 

以上です。お疲れさまでした。

筆者がAndroid端末でマイニングをした時のハッシュレートをまとめるサイトを運営しています。
メニューの「追加する」より、ぜひ情報提供いただけると幸いです。

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